キイロスズメバチの恐怖!蜂の巣駆除で徹底対策が肝心

都会にも出没する危険性大!キイロスズメバチの恐怖

ベランダに蜂の巣ができていた(33歳/専業主婦)

都心部のマンションに住んでいますが、この前ベランダに蜂の巣を発見しすぐに駆除を依頼。わたしのイメージは自然の多いところにいるものだと思っていたので本当に驚きました。

スズメバチに刺された(30歳/会社員)

洗濯物を取り込んでいたらタオルの中にスズメバチが突然出てきました。慌てふためいたあげく、刺されてしまいすごく痛い思いをしました。

今までスズメバチは自然の多い森や野山で蜂の巣を作ることが多く、住宅街で見かける機会は少なかったのですが、最近では住宅街だけでなく都市部でもスズメバチが蜂の巣を作っています。庭にある木や家の下、室外機の側や屋根裏にも作ることがあるので、注意してください。また、蜂の巣に近づいてしまうと、それを守るために大群で襲いかかってくるでしょう。スズメバチに刺されてしまうと、呼吸が苦しくなってしまい命に関わる危険があるのです。

どこでも蜂の巣を作る厄介なスズメバチ

スズメバチの種類の1つにキイロスズメバチという種類がいて、このハチはあらゆる所に蜂の巣を作ります。家の中ならば天井裏や床下、戸袋などで巣作りをするので自宅内で襲われる危険性があるのです。屋内以外では、段ボール箱の中や廃材にも作ることがあります。変わった所でも蜂の巣を作ることができ、排気用の煙突だったり重機の車体の隙間に作ったりすることも可能です。

凶暴で危険度の高いハチ

キイロスズメバチの体長は17mmから24mmで、他のスズメバチと比較するとサイズは小さく体は黄色いという特徴があります。サイズは小さいですが、性格は凶暴で蜂の巣に近づくとすぐに襲いかかるので注意してください。警戒心が強いという特徴があり、しつこく追いかけてくるので子供がいる人は蜂の巣に近づけないようにしましょう。

何でも餌にしてしまう

スズメバチの餌は基本的に、セミやカマキリなどの虫だったりその幼虫だったりします。ですが、キイロスズメバチは何でも食べてしまうという性質があるので、餌に困ることはありません。人が調理した料理を食べたり、ジュースから糖分を摂取したりできるため、どんな場所でも生きていけます。

早期対策が必要!蜂の巣駆除対策の基本

自宅付近で蜂の巣を作っているのを見つけた場合は、そのまま放置せずに駆除するようにしてください。ハチは毎年4月から6月にかけて蜂の巣を作ります。最初のころのまだ小さく、ハチの数も少ないのですが、完成してしまうと非常に大きくなります。

巣作りをする前に対策

大きな蜂の巣には大量のハチが生息しているので、退治するのは難しく襲われる危険性が高くなります。夏休みの時期になると、とくに活発に活動するので遊んでいる子供が被害にあってしまいます。それを防ぐためにも、巣作りをする4月頃に蜂の巣駆除を行なう必要があるのです。

専門業者なら24時間、365日対応可能

蜂の巣駆除は危険な作業なので、蜂の巣を撤去してくれる駆除業者に依頼するようにしましょう。業者では24時間年中無休で対応している所があるので、そこならば依頼した人の都合のいい日に利用できます。すぐに対応してくれますし、今までに多くの蜂の巣駆除してきているので信頼して任せられるでしょう。駆除だけでなく再発予防もしてくれます。

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